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(2021/11/26 追記)

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知れば知るほど面白い 江戸の時代本当にあったウソのような話
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歴史
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お奉行様は、お白州では長袴など着用しなかった!

『知れば知るほど面白い 江戸の時代本当にあったウソのような話』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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 テレビ時代劇でおなじみの遠山の金さんは、お白州の場面では、「遠山左衛門尉様お入り〜」という声がかかると、長袴を身につけた姿で登場する。そして、審問が始まっても、シラを切り続ける者に対して、金さんは「この桜吹雪に見覚えがないとは言わせねぇぜ」とタンカを切り、片肌脱いで桜吹雪の刺青を見せつける。

 というのが、お約束のパターンとなっているが、じつは本物の金さんは、そうした行動はひとつもしていなかった。
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