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知れば知るほど面白い 江戸の時代本当にあったウソのような話
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歴史
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江戸城のシンボル・天守閣は、わずか二〇年足らずで焼け落ちていた!

『知れば知るほど面白い 江戸の時代本当にあったウソのような話』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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 家康が江戸に入ったとき、江戸城は一四五七年に太田道灌が築城したままの小さな城だった。家康は、幕府を開くまでに本丸、二ノ丸に加えて、西ノ丸、三ノ丸、吹上、北ノ丸を増築。さらに、一六〇三年(慶長八)に幕府を開いた後は、天下普請によって江戸城はさらに拡張されていく。

 本丸の天守は、まず一六〇七年(慶長一二)、本丸の中心付近に建てられたが、一六二三年(元和九)、二代秀忠によって解体されて新たに造り直された。
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