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知れば知るほど面白い 江戸の時代本当にあったウソのような話
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歴史
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江戸末期、アメリカに渡った幕府使節団が大喜びしたモノとは?

『知れば知るほど面白い 江戸の時代本当にあったウソのような話』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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 幕末、アメリカへ渡った使節団の目的は、ワシントンで日米修好通商条約を批准することだった。正使は新見正興、副使は村垣範正で、総勢八一名のなかで、アメリカを肌で知っていたのは、咸臨丸の航海士兼通訳を務めていたジョン万次郎だけだった。残り八〇名は、アメリカに渡るどころか、日本を出国するのも初めてだった。

 そのため、見るもの聞くもの、初めての体験ばかり。驚いたり感心したりの連続だったが、最初の寄港地サンフランシスコで、使節団一同、これは便利と大いに感心し、さっそく注文したものがあった。
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