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(2021/11/26 追記)

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知れば知るほど面白い 江戸の時代本当にあったウソのような話
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歴史
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江戸のバイアグラ「長命丸」の仰天の使い方と“絶倫”効果とは?!

『知れば知るほど面白い 江戸の時代本当にあったウソのような話』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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 江戸時代には、いまのバイアグラがかすむほどの人気を集めた絶倫薬があった。「長命丸」とよばれた丸薬である。

 長丸命は、室町時代頃からある薬で、もともとは疲労回復の薬として扱われていたが、江戸時代になると、四つ目屋とよばれたポルノショップで扱われるようになる。

 長命丸は、飲むのではなく、いったん唾で溶かしてペニスに塗りつける。すると、ヒリヒリした刺激が感じられ、そのまま前戯を始めて、挿入寸前、長命丸を洗い落としてコトに至る。
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