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面白すぎる博学知識 江戸のしきたり
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「三行半」で手続きがすむ庶民の離婚はお手軽だった?!

『面白すぎる博学知識 江戸のしきたり』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


読了目安時間:2分
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 現代では、結婚のときより何倍ものエネルギーが必要になる離婚だが、江戸時代には、俗に「三行半(みくだりはん)」と呼ばれた離縁状を夫が妻に渡せば、すぐに離婚することができた。

 離縁状をなぜ「三行半」と呼んだかというと、「あなたとは縁あって二世を(ちぎ)ったが、このたび離縁することにした。今後どこかよそへ嫁ぐことがあっても少しもかまわない。そのことを一筆記しておく」といった内容の文章が、ちょうど三行と半分くらいで終わったからである。
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