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奉仕するリーダーシップ 小川淳司監督はヤクルトに何をしたのか
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■ 勝った手柄は選手に、負けた責任は自分が

『奉仕するリーダーシップ 小川淳司監督はヤクルトに何をしたのか』
[著]児玉光雄 [発行]二見書房


読了目安時間:3分
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 小川は実直である。裏表がない。

「選手はチームのためになんて考えず、自分のためにやって欲しい。責任はボクが取る」


 この考え方は、ともすれば上から目線で選手に指示を出すだけの、現役時代に栄光まみれだった監督とは一線を画したものとなる。小川には、上昇志向もなければ、自分が目立ちたいという思いも存在しない。

 小川は常に黒子に徹している。彼の心には、「主役はあくまでも選手!!」という思いが根付いている。
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