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奉仕するリーダーシップ 小川淳司監督はヤクルトに何をしたのか
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■ 埋もれている人材を発掘する

『奉仕するリーダーシップ 小川淳司監督はヤクルトに何をしたのか』
[著]児玉光雄 [発行]二見書房


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 高田から引き継いで小川が目をつけたのは、二軍でくすぶっていた畠山和洋(はたけやまかずひろ)である。2010年シーズンで10年目を迎えた畠山は、高田前監督が機動力と守りを重視したチーム作りを目指していたため、起用される機会は少なかった。

 実際、2010年のシーズンも、小川が代行に就任するまで、一軍に定着することはできず、二軍暮らしの毎日が続いた。

 そのことを振り返って小川はこう語っている。

「ぼくが代行になった時点での不調の原因ははっきりしていました。得点力不足です。中軸を期待していた外国人がまったく不振で点が入らない。ただ、ホワイトセルを獲ってくれたことで、少し上昇の兆しが出た。
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