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奉仕するリーダーシップ 小川淳司監督はヤクルトに何をしたのか
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■ ザッケローニの場合

『奉仕するリーダーシップ 小川淳司監督はヤクルトに何をしたのか』
[著]児玉光雄 [発行]二見書房


読了目安時間:4分
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 2011年9月19日の神宮球場での対横浜線。首位ヤクルトが最下位横浜に競り勝つ。主砲畠山が6回にセンター前ヒットで出塁。犠打で二塁にスライディング。宮本のセカンドゴロで三塁へ。相手ピッチャーのボークで労せず決勝のホームを踏む。

 実は、前日18日の緩慢な走塁を小川に畠山は指摘されている。九連勝が止まったそのゲームで、9回2死一、二塁から、高々と上がった内野飛球で畠山は全力疾走を怠る。相手の失策で2点差に迫り、2死一、三塁になったが、畠山が二塁に走っていれば一打同点のチャンスになる局面であった。

 試合後、神宮クラブハウスの風呂で小川と畠山は偶然遭遇。
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