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奉仕するリーダーシップ 小川淳司監督はヤクルトに何をしたのか
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■ 小川が父親から学んだこと

『奉仕するリーダーシップ 小川淳司監督はヤクルトに何をしたのか』
[著]児玉光雄 [発行]二見書房


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 小川の父親は保護司だった。保護司とは、犯罪者の更生に尽力し、社会復帰を助ける仕事である。ただし、警務官と違い法律的な強制力はない。だから、実際に犯罪者を更生させるのは並大抵のことではないという。

 そんな父親から小川が教えられた言葉がある。

「犯罪者は出会いの失敗なんだよ」


 元々犯罪者もほとんどの場合、自発的に犯罪に手を染めることは稀であり、人との出会いが間違っていたからそうなったという父親の考えである。
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