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学校ではあつかえない世界史
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◇西洋で猛威を振るった梅毒を、日本に持ち帰ったのは誰?

『学校ではあつかえない世界史』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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 もともと西インド諸島の風土病だった梅毒が、コロンブスの探検隊によってヨーロッパに持ち込まれたのは、一四九三年のこと。以後梅毒は、フランス、イタリアをはじめヨーロッパ全土で猛威をふるい、人々に恐れられた。

 一説によると、ヨーロッパで香水をつける風習が定着したのは、梅毒の流行によるところが大きかったという。梅毒感染を恐れて、ヨーロッパ各地にあった公衆浴場が激減し、汗臭さを香水のにおいでごまかす必要が出てきたのだ。
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