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学校ではあつかえない世界史
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◇独裁者ムッソリーニの本性は、超臆病者だった!

『学校ではあつかえない世界史』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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 第二次世界大戦期のイタリアの独裁者ベニート・ムッソリーニは、「血のみが歴史を前進させる」といった勇ましいセリフとは裏腹に、相当に神経質で臆病な面をもっていた。

 まず、ムッソリーニは、香水に対する極度のアレルギー症だったことが知られている。香水の香りやエーテルのにおいをかぐと、失神してしまったのである。好色なムッソリーニは、その生涯を通じて数々の女たちとベッドをともにしたが、相手を選ぶときの第一条件は香水をつけていないことだったという。
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