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学校ではあつかえない世界史
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歴史
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◇“バツ1”“バツ2”が当たり前だった帝政ローマの事情

『学校ではあつかえない世界史』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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 歴史的に、もっとも離婚が多かったのは帝政ローマ時代ではないかとみられている。当時のある女性の墓碑銘に、わざわざ「一度結婚したのみ」と書かれているくらいで、この時代は離婚経験のない女性のほうが珍しく、“バツ3”“バツ4”も少なくなかったのだ。

 当時、上流階級の娘たちは、一二〜一七歳で最初の結婚をした。しかし、結婚相手は本人の意志に関係なく、父親が決定していたため、一緒に住んでみたものの「こんな相手、イヤ」という場合が多かったようだ。
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