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学校ではあつかえない世界史
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◇17世紀の超荒っぽい「パイプカット」の実態とは

『学校ではあつかえない世界史』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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 現在、避妊のもっとも確実な方法としては「パイプカット」という方法がよく知られている。

 そもそも、精液の大部分を占めるのは前立腺液で、そのなかには精巣から送られた精子が混じっている。パイプカットは、陰のうを五ミリほど切って精管を結び、精子が前立腺液に混じることを防ぐ手術。そのため、“射精”はしても肝心の精子が混じっていないから、妊娠を避けられるというわけだ。
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