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学校ではあつかえない世界史
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◇中国で纏足の女性がもてはやされた仰天の理由

『学校ではあつかえない世界史』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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 中国では、唐代末から近代にいたるまで、女性の足を布でしばり、人工的に小さな足をつくるという奇妙な風習があった。「纏足(てんそく)」である。

 小さな足の女性が美人とされていたために受け継がれてきた風習で、女の子が生まれると、足の指を足裏に折り込むように固くしばったうえ、わざと小さい靴をはかせて足の成長を止めていた。現代の私たちの感覚からすると、ひどく残酷な風習に感じられる。
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