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学校ではあつかえない世界史
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歴史
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◇英雄クロムウェルが死後、一転して国賊呼ばわりされたわけ

『学校ではあつかえない世界史』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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 一六四九年、ピューリタン革命によって、イギリスの絶対王政は倒された。議会がチャールズ一世の専制政治に反抗し、国王派と武力衝突。やがて、議会派が清教徒の新式軍隊を組織して国王派を打倒、国王を公開処刑して、イギリスは議会を中心とした共和国となった。

 この市民革命のヒーローが、議会派の中心人物で、軍の司令官だったオリバー・クロムウェルである。共和国の指導者として改革を進めたが、死後は一転して国賊とみなされるようになった。
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