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学校ではあつかえない世界史
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◇東ローマ帝国の歴代皇帝が迎えたむごすぎる最期

『学校ではあつかえない世界史』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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 東ローマ帝国は、「文明の十字路」といわれる国家興亡の激しい地域にありながらも、四世紀から一五世紀まで「ローマ帝国」として存続した国家である。

 しかし、それだけに、皇帝の座をめぐるもめ事には事欠かず、最初の皇帝コンスタンティヌス一世から最後の皇帝コンスタンティヌス一一世までの八八人の皇帝のうち、約三〇人が非業の死を遂げ、十数人は僧院に隠れて余生を過ごした。
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