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皆んなが知りたいアソコの秘密
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雑学
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デカキャバ◎地方の特色あるキャバクラが東京上陸

『皆んなが知りたいアソコの秘密』
[編]素朴な疑問探究会 [発行] 河出書房新社


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「デカキャバ」なんていうと、年配の男性は、昔なつかしいグランド・キャバレーを思い浮かべるのではないか。ところが、「デカキャバ」の「デカ」は「デカイ」のことではない。「出稼ぎ」の「デカ」なのである。

 もちろん、地方出身のキャバクラ嬢なんてものは珍しくもなんともない。しかし、資本も店長もキャバクラ嬢もまるごと地方から東京に進出してきたとあれば、これは風俗界のニューウェーブにほかならない。一九九九年から二〇〇〇年にかけて、九州は小倉のキャバクラが、新宿・歌舞伎町に一号店、二号店を構えた。それが、新しい大波がもたらす“ディープ・インパクト”の第一弾だった。
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