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(2021/9/29 UP)

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皆んなが知りたいアソコの秘密
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雑学
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パレスハウス◎一泊八〇〇円、ドヤ街一の格安ホテルの実態は?

『皆んなが知りたいアソコの秘密』
[編]素朴な疑問探究会 [発行] 河出書房新社


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「ドヤ街」といえば、東京では、日雇い労働者が集まる山谷(さんや)(台東区の旧町名)が知られる。「ドヤ」とは宿を逆にした言葉で、簡易宿泊施設の隠語。すなわち「ドヤ街」とは、簡易宿泊施設が集まっている街のことだ。

 山谷のドヤでもっとも知られるのは「パレスハウス」。旧都電通りに面した清川のマンモス交番の隣に立つこの“宮殿”は、一九六二年に建てられて以来、「八人部屋」のスタイルを守りつづけてきた、山谷のメッカともいえる存在である。

 二畳部屋の個室は、一泊一六〇〇円。だが、個室以外は、従来のまま六畳一間に二段ベッドを四台しつらえた「八人部屋」である。こちらの料金は、一泊八〇〇円。
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