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イザ!というときのお金はいくら?
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雑学
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ストーカーに狙われている!●ボディーガードを雇って、守ってもらうには?

『イザ!というときのお金はいくら?』
[編]マネー耳より情報局 [発行] 河出書房新社


読了目安時間:2分
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 ストーカーがらみの事件が後を絶たないが、ストーカー行為を受けているだけでは、警察もなかなか動いてくれないというケースもよく聞く。そこで、事態が切迫した場合に私設のボディーガードを雇うとなると、いくらかかるのだろう。

 一口にボディーガードといっても、大規模なものから、小規模なものまでタイプは様々。さらに業者によって、またシチュエーション、人員数によっても変わってくるため、その料金を一概にいうことはできない。一例として、東京の「GKインベスティゲーション」での、身辺警護サービスの料金をあげてみよう。

 料金は警護員1名あたり1時間3000円。警護員2名、1日3時間から受け付けるので、3000円×2名×3時間で1万8000円になる。

 これは無線機などの装備使用料をふくめての金額だが、車などをつかえばその料金が加算される。また、ストーカーが誰かわからない場合に調査や証拠収集を頼むと、さらに2名×3時間の料金となり1万8000円以上がプラスされる。この方法には費用が高くなるものの、ボディーガードがしやすくなり解決も早まる、といったメリットがある。

 ボディーガードを依頼すると、事前にかならず被害者へのインタビューがある。出会いの経緯、交際中の様子、どんな被害に遭ったか、これから先も遭いそうかを明らかにしてから対策を考える。そして、たとえば金曜の通勤時間といった、ストーカーに遭いそうな時間にしぼってボディーガードをするわけだ。

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