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(2021/9/29 UP)

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イザ!というときのお金はいくら?
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雑学
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自分のアイデアで特許をとりたい●出願や審査をふくめると、最低でもこれだけかかる

『イザ!というときのお金はいくら?』
[編]マネー耳より情報局 [発行] 河出書房新社


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 洗濯機のなかに浮かべて、ネットで糸くずを取る「クリーニングボール」を発明したのは、毎日の洗濯で糸くずが気になっていた主婦だった。「必要は発明の母」とはよくいったものである。

 クリーニングボールの考案料は、なんと3億5000万円。発明は一攫千金を現実にしてくれるが、ただ発明するだけでは一銭にもならない。特許を取って、そのアイディアを企業に売り込んで買ってもらい、ライセンス契約を結んで使用料を受け取ることで、はじめてお金になるのだ。
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