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日本史 意外すぎる、この結末!
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歴史
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●教科書が教えてくれない、あの人のその後を徹底リサーチ――まえがき

『日本史 意外すぎる、この結末!』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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 歴史上の偉人・有名人といえども、脚光を浴びるのは、かれらがもっとも輝いた時期だけである。そして、その時期のかれらの行動や功績が、歴史として後世に伝わり、私たちの知るところとなる。しかし、かれらも人間である以上、“その後”の人生があったはずである。じっさい、栄華、頂点をきわめた人物にも、失意の晩年を送った人はすくなくない。むしろ、歴史に名を残すような人物には、そういう浮き沈みの多い波瀾万丈な生涯を送った人が目立つのだ。

 そこで、この本では「歴史のその後」に注目した。たとえば「少年よ、大志を抱け」と名言を残して、カッコよく日本を去ったクラーク博士は、アメリカに帰ってからどうなったのか? 新選組の沖田総司は、結核におかされていたのは有名だが、彼はいったい、いつどこで亡くなったのだろうか? そのあたりの事情を知る人はすくないだろう。

 というわけで、歴史の重箱の隅にスポットをあてたこの本。歴史をつくりあげた偉人・有名人たちの、知られざる数奇な人生をご堪能ください。
歴史の謎を探る会



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