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日本史 意外すぎる、この結末!
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歴史
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◎沖田総司――美男薄命?! 天才剣士はどうなった?

『日本史 意外すぎる、この結末!』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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「じつは、沖田総司(おきたそうじ)は、女だったのではないか?」。こんな突飛な推測をしたのは、作家のつかこうへいだが、それほど沖田は美男子だったといわれている。じっさいにはヒラメのような顔をしていたともいわれるが、天才剣士といわれるほどの剣の腕をもっていたことはたしかである。

 しかし、そういう恵まれた人ほど薄命なのが、また世の常だろう。新選組を結成した翌年の一八六四年(元治元)六月五日の夜、沖田は、有名な池田屋事件の戦闘のさなかに喀血(かっけつ)する。
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