読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/9/29 UP)

犬耳書店は、姉妹店のRenta!(レンタ)へ統合いたします。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
30
kiji
0
0
1004483
0
日本史 意外すぎる、この結末!
2
0
0
0
0
0
0
歴史
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
◎小野妹子――危うく流刑に処せられかけた遣隋使

『日本史 意外すぎる、この結末!』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


読了目安時間:2分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ


小野妹子(おののいもこ)」と聞けば、「遣隋使(けんずいし)」という言葉を思い浮かべる人が多いだろう。日本史のなかでも、小野妹子はなかなか存在感がある名前である。日本史は苦手だったという人でも、この名前ぐらいは覚えているのではないだろうか。

 男性なのに、「妹子」という、現代の感覚でいえば変わった名前のせいもあるだろう。また、「日の出る(ところ)の天子から、日の没する処の天子に手紙を差し上げる」と書かれた、有名な聖徳太子の国書を持参したことも、小野妹子の名を有名にした理由だろう。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:666文字/本文:908文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次