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日本史 意外すぎる、この結末!
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歴史
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◎明智光秀――歴史の彼方に消え去った死後の真実

『日本史 意外すぎる、この結末!』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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 謀反(むほん)を起こして、本能寺に宿営中の織田信長を討った明智光秀は、京都の山崎で、秀吉軍と衝突する。

 しかし、この戦いに敗れ、いったん兵を退いた光秀は、一五八二年(天正一〇)六月一三日の夜半、最後の戦いに挑むべく、淀川の右岸を伏見方面へ急いでいた。その途中、小栗栖(おぐるす)の間道へ入ったところで、光秀は、垣越しに突き抜けてきた槍に脇を刺される。
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