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日本史 意外すぎる、この結末!
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歴史
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◎榎本武揚――五稜郭で降伏した後の意外な出世ぶり

『日本史 意外すぎる、この結末!』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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 旧幕臣による「箱館政権」が北海道に樹立されたのは、明治元年一二月一五日のことだった。この政権は、イギリスやフランスなどから独立政権として認められた。その総裁となったのが、榎本武揚(えのもとたけあき)である。

 しかし、翌年の五月には、明治新政府軍による総攻撃がはじまり、政権の拠点だった五稜郭が落ちる。榎本は、その直前に自決を図ろうとしたが、周囲によって引き止められ、命を救われている。
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