読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/9/29 UP)

犬耳書店は、姉妹店のRenta!(レンタ)へ統合いたします。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
30
kiji
0
0
1004495
0
日本史 意外すぎる、この結末!
2
0
0
0
0
0
0
歴史
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
◎杉田玄白――『解体新書』を刊行した後の、医者としての活躍は?

『日本史 意外すぎる、この結末!』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


読了目安時間:2分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ



 杉田玄白(すぎたげんぱく)が、前野良沢(まえのりょうたく)と『解体新書』を刊行したのは、一七七四年(安永三)、玄白が四二歳のときだった。この労作が、日本に、西洋医学が広まるきっかけとなるが、玄白自身も、当時は働きざかり。その後も、医師として父親として多忙な日々を送った。

 玄白自身は江戸生まれだったが、父親が小浜藩の医者を務めていたことから、同藩の侍医に抜擢された。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:613文字/本文:797文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次