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日本史 意外すぎる、この結末!
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歴史
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◎小早川秀秋――希代の“寝返り男”に、世間の風当たりは強かった!

『日本史 意外すぎる、この結末!』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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 天下分け目の関ケ原の戦いで、西軍から、家康側の東軍に寝返り、勝敗に大きな影響を与えたのが、小早川秀秋(こばやかわひであき)である。

 しかし、関ケ原後は、家康から備前岡山城主に抜擢されたにもかかわらず、わずか二年後に病死してしまう。「裏切り者」という屈辱のレッテルを貼られた武将の生涯は、わずか二一年の短いものだった。

 秀秋は、もともと秀吉の正室ねねの甥で、秀吉サイドの人間だった。
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