読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/9/29 UP)

犬耳書店は、姉妹店のRenta!(レンタ)へ統合いたします。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
30
kiji
0
0
1004498
0
日本史 意外すぎる、この結末!
2
0
0
0
0
0
0
歴史
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
◎高村光太郎――山での隠遁生活を選んだ芸術家の葛藤

『日本史 意外すぎる、この結末!』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


読了目安時間:2分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ



 彫刻家として、詩人として、近代日本の芸術界に大きな影響を与えた高村光太郎(たかむらこうたろう)。「僕の前に道はない 僕の後ろに道は出来る」で知られる、詩集『道程』も有名だが、高村光太郎といってだれもが思い浮かべるのは、最愛の女性・智恵子の死後に刊行した『智恵子抄(ちえこしょう)』(昭和一六年)だろう。

そんなにもあなたはレモンを待つてゐた
かなしく白いあかるい死の床で
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:777文字/本文:961文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次