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日本史 意外すぎる、この結末!
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歴史
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◎ヤン・ヨーステン――「八重洲」の名の由来の人物の数奇な一生

『日本史 意外すぎる、この結末!』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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 東京駅には「八重洲口(やえすぐち)」という出入口があるが、この「八重洲」という地名は、「ヤン・ヨーステン」という人名に由来する。ヤン・ヨーステンとは、どんな人物だったか、ざっと振り返ってみよう。

 いまをさかのぼること四〇〇年前、関ケ原の戦いのあった一六〇〇年(慶長五)に、一隻の船が豊後(ぶんご)(現在の大分県)に漂着した。二年前の一五九八年、ロッテルダムを出航したオランダ船「リーフデ号」である。
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