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(2021/9/29 UP)

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日本史 意外すぎる、この結末!
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歴史
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◎山内一豊の妻――「内助の功」の賢妻は、夫の死後どうなった?

『日本史 意外すぎる、この結末!』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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 安土桃山時代の武将山内一豊(やまのうちかずとよ)は、織田信長、豊臣秀吉の家臣として、数々の戦功をあげ、やがて土佐二十四万石の大名に出世した人物だが、こうして一豊が出世できた陰には、妻である千代の「内助の功」があったとされている。

 千代の「内助の功」のエピソードとして、もっともよく知られているのが、「へそくり十両」の話だ。

 これは、千代が嫁入りのさいに里から持参していた十両で、夫のために東国第一とされる名馬を買い、それが主君・信長の目に留まって、立身の糸口になったという逸話である。
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