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日本史 意外すぎる、この結末!
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歴史
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◎清水次郎長――“街道一の大親分”は、維新後に転職していた!

『日本史 意外すぎる、この結末!』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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「街道一の大親分」というのは、いささか大げさだが、清水次郎長(しみずのじろちょう)が駿河国で一目置かれる親分だったことはたしかなようだ。

 清水次郎長こと、山本長五郎は、二〇歳頃から博徒(ばくと)の仲間に入り、いかさまバクチの名人として知られるようになった。さらに、自分の縄張りを広げるため、数々の争いを繰り広げ、ケンカの強さでも有名だった。

 しかし、地元の人たちから親しまれるようになるのは、ヤクザの親分としてではない。
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