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日本史 意外すぎる、この結末!
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歴史
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◎国定忠治――ヤクザの親分の、いかにも悪党らしい末路

『日本史 意外すぎる、この結末!』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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「赤城の山も、今宵限り」というセリフで知られるのが、国定忠治(くにさだちゅうじ)。芝居や映画では、強きをくじき、弱きを助けるヒーローとして描かれているが、じっさいは、かなりの極悪非道のヤクザ者だったようだ。

 人殺し、ゆすり、バクチ、ケンカに明け暮れ、追っ手から逃げる毎日だった。そのせいで、末路はひどく悲惨だった。

 忠治には、本妻のほかに愛人がふたりいたが、もっとも仲の良かった愛人のまちとエッチの最中、脳内出血で倒れる。
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