読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/9/29 UP)

犬耳書店は、姉妹店のRenta!(レンタ)へ統合いたします。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
30
kiji
0
0
1004519
0
日本史 意外すぎる、この結末!
2
0
0
0
0
0
0
歴史
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
◎山内容堂――放蕩癖が治らなかった殿様の裏事情とは

『日本史 意外すぎる、この結末!』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


読了目安時間:2分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ



 幕末の土佐藩主だった山内容堂(やまのうちようどう)は、家臣を通じて坂本竜馬らの意見を採り入れ、幕府に大政奉還を建白した人物として知られている。その功績により、維新後は、制度寮総裁、上局議長、学校知事と、新政府の要職を歴任している。

 それでも、昔からの放蕩(ほうとう)癖は直らず、周囲の忠告にも耳を貸さないで遊びまわっていた。まわりの批判も気にせず、豪快に遊んだのは、新政府にたいする不満からだったといわれている。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:714文字/本文:921文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次