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(2021/9/29 UP)

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日本史 意外すぎる、この結末!
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歴史
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◎ジョン万次郎――数奇な漂流者は、アメリカから帰国後どうなった?

『日本史 意外すぎる、この結末!』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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 土佐の漁師の子、万次郎が漁に出て遭難したのは、一五歳のときのこと。家族は死んだものと思ったが、万次郎は無人島に漂着し、半年近く生活する。その後、アメリカの捕鯨船ジョン・ハウランド号に救助され、八年間のアメリカ生活を体験。英語、高等数学、航海術などを学んで、帰国を決意。琉球の海岸に上陸したのは、二五歳のとき、ペリー来航の前年のことだった。

 長崎の奉行所に護送され、本来なら牢に入れられても仕方がないところだったが、幕末という時世が彼を救う。
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