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日本史 意外すぎる、この結末!
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歴史
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◎大隈重信の右脚――テロで切断された脚は、その後どうなったか?

『日本史 意外すぎる、この結末!』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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 一八八九年(明治二二)一〇月一八日、外務大臣を務めていた大隈重信(おおくましげのぶ)は、条約改正の閣議を終え、馬車に乗って帰ろうとしていたところを爆弾テロに遭う。このとき投げつけられた爆弾で御者は吹き飛ばされ、大隈も右脚の膝下に大けがを負ってしまった。

 爆弾テロの犯人は、国粋主義団体・玄洋社の来島恒喜(くるしまつねき)という人物。来島がことにおよんだ背景には、当時大隈が秘密裏に進めていた条約改正案が、領事裁判権を廃止する代わりに、外国人を判事に任用するという、交換条件をふくむものという事情があった。
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