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日本史 意外すぎる、この結末!
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歴史
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◎吉良邸――赤穂浪士討ち入り後、なぜか材木が大暴落?!

『日本史 意外すぎる、この結末!』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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 風が吹けば桶屋が儲かるというような話だが、赤穂浪士の吉良邸(きらてい)討ち入り後、江戸の材木屋や家具屋は、それが原因でひどい不況に襲われた。

 なぜ、赤穂浪士の討ち入り後、材木屋や家具屋が不況に陥ったかというと、こういうことである。

 赤穂浪士の討ち入り後、吉良邸は幕府に没収されるのだが、「縁起が悪い」といってだれもこの屋敷に住もうとはしない。

 仕方なく幕府は、ただ同然の値段で民間に払い下げるのだが、それでも屋敷は空き家のまま。
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