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日本史 意外すぎる、この結末!
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歴史
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◎石川五右衛門の「釜」――釜ゆでの刑に使われた後、どこに行った?

『日本史 意外すぎる、この結末!』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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 大泥棒、石川五右衛門(いしかわごえもん)は、一五九四年(文禄(ぶんろく)三)八月、京都の三条河原で、釜ゆでの刑に処せられたと伝えられる。

 一般には「釜ゆで」とされているが、同時代の公家、山科言継(やましなときつぐ)の日記に「釜にて()らる」とあることから、「茹でられたのではなく、コーヒー豆のように煎られたのだ」という人もいて、このへんは定かではない。ただ、七歳になる子どもと一緒に処刑されたという点は、どの資料も一致している。
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