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日本史 意外すぎる、この結末!
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歴史
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◎ねずみ小僧が盗んだ大金――残念! 「貧しい庶民の味方」は幻想だった

『日本史 意外すぎる、この結末!』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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 江戸時代の大泥棒、ねずみ小僧というと、「悪徳商人から金を盗み、貧しい人たちに配った義賊」といわれているが、これは史実とはまったく異なる話。ねずみ小僧が貧しい人に金を配ったという記録はどこにも残っていない。

 では、なんに使っていたかというと「博打」である。

 ねずみ小僧次郎吉は一八三二年(天保三)、松平宮内少輔の屋敷に忍び込んだところを御用となるのだが、そのときの取り調べで「盗んだ金は、みんな博打ですった」と答えている。
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