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日本史 意外すぎる、この結末!
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歴史
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◎長州藩の大砲――四か国連合軍に奪われた大砲は、はるばる海外へ

『日本史 意外すぎる、この結末!』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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 明治維新の立役者といえば、薩摩と長州であり、その後、日本は一気に近代化、西洋化の道を突き進む。しかし、明治維新のほんの数年前、長州藩は西洋化どころか、「攘夷(じょうい)」を誓って、イギリス、フランス、オランダ、アメリカの連合軍を相手に戦争をしかけている。

 一八六三年(文久三)五月、長州藩は藩兵を下関に集め、五月一〇日、下関に停泊していたアメリカの商船「ペンブローグ号」をいきなり砲撃。
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