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日本史 意外すぎる、この結末!
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歴史
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◎新田義貞の愛刀――名刀「鬼切り」「鬼丸」がたどった遍歴

『日本史 意外すぎる、この結末!』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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 鬼退治伝説は日本中にあるが、『太平記』のヒーロー、新田義貞(にったよしさだ)の愛用していた「鬼切り」「鬼丸」の二刀も、鬼退治の伝説をもつ名刀。

 まず、「鬼切り」のもともとの持ち主は、坂上田村麻呂で、田村麻呂が伊勢神宮に奉納したものを、のちに平安中期の武将、源頼光が入手したといわれている。源頼光は、大江山の酒呑童子(しゅてんどうじ)討伐や土蜘蛛退治の伝説でも知られる豪傑で、酒呑童子を討つときにもこの「鬼切り」をつかったという。
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