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日本史 意外すぎる、この結末!
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歴史
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◎開陽丸――榎本武揚らを乗せた巨艦は活躍できたのか?

『日本史 意外すぎる、この結末!』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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「悲劇の巨大戦艦」といえば、太平洋戦争の末期に登場した「大和」「武蔵」の名がすぐに思い浮かぶが、「大戦艦でありながら、ろくに戦いもしないで、海の藻屑と化した船」は幕末にも存在した。榎本武揚(えのもとたけあき)を船将とする幕府海軍の旗艦「開陽丸」である。

 開陽丸は乗組員五〇〇人、砲二六門、付属砲八門という巨大軍艦で、建造したのは当時、世界最高水準の造船技術を誇っていたオランダ。
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