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日本史 意外すぎる、この結末!
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歴史
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◎リーフデ号――豊後に漂着したオランダ船は、どんな使われ方をしたか

『日本史 意外すぎる、この結末!』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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 江戸時代の初期、徳川家康の外交顧問として活躍した人物といえば、三浦按針(あんじん)ことウイリアム・アダムスである。

 ウイリアム・アダムスは英国人で、リーフデ号に乗ってオランダからはるばるやってきたのだが、日本に着いたときには「一一〇人の乗組員が二四人になっていた」というから、大変厳しい航海だったことがわかる。そして彼を乗せたリーフデ号は、一六〇〇年(慶長五)、大分県の佐志生(さしふ)臼杵(うすき)市)に漂着した。
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