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日本史 意外すぎる、この結末!
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歴史
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◎赤穂浪士――吉良邸に「討ち入らなかった」人々はどうなった?

『日本史 意外すぎる、この結末!』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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『忠臣蔵』でおなじみの赤穂浪士といえば、四十七士。

 しかし、当時の浅野家の職制を見ると、石高何百石以上の重臣だけでも、家老四人、組頭五人、(はた)奉行一人、足軽頭一〇人など、五八人もいた。この五八人のなかで、血染めの連判状に名をつらねた者は、半数の二九人。さらに、じっさいに討ち入りに参加したのは、わずかに家老の大石内蔵助良雄、足軽頭の吉田忠左衛門、原惣右衛門ら六人にすぎなかった。
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