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日本史 意外すぎる、この結末!
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歴史
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◎秀吉の側室――秀吉の死後、たくさんの側室たちはそれぞれどうなった?

『日本史 意外すぎる、この結末!』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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 秀吉には、正室である北政所おねのほか、淀殿、松の丸殿、三の丸殿、加賀殿はじめ、二〇人近い側室がいたとされている。では、一五九八年に秀吉が亡くなった後、側室たちは、どういう後半生を生きたのだろうか?

 淀殿が、一六一五年の「大坂夏の陣」で、息子秀頼とともに、自害して果てたというのは、ご承知のとおりである。

 松の丸殿はというと、石田三成率いる西軍と、家康の東軍が激突した「関ヶ原の戦い」で、おねとおなじく、家康方についている。
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