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日本史 意外すぎる、この結末!
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歴史
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◎石田三成の息子――関ケ原の戦い後、どうやって生き延びた?

『日本史 意外すぎる、この結末!』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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一六〇〇年(慶長五)九月五日、関ケ原の戦いに敗れた石田三成は、下痢と空腹で衰弱し、伊吹山に身を隠しているところを、徳川方の武将に捕らえられ、家康の本陣に引き立てられた。

 その後、三成が洛中引き回しのうえ、六条河原で首をはねられることになるのは、ご承知のとおりである。

 気になるのは、石田三成の子孫のその後。なにしろ三成は、天下人となった家康に、真っ向から反旗を翻した人物である。
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