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日本史 意外すぎる、この結末!
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歴史
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◎源実朝――暗殺された後、その首はどうなった?

『日本史 意外すぎる、この結末!』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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 鎌倉幕府を開いた源頼朝の次男、実朝(さねとも)は、わずか一一歳で三代将軍に就任する。しかし、政治の実権は、すでに北条氏が握っていたので、実朝は武家の出でありながら、藤原定家(ふじわらのていか)に歌を学び、歌人として名声を得ていく。

 この実朝が二七歳の若さで暗殺されたのは、一二一九年(建保七)一月のこと。鶴岡八幡宮で、甥の公暁(くぎょう)に斬り殺された。
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