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日本史 意外すぎる、この結末!
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歴史
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◎静御前――源義経と別れてからの伝説的なその後

『日本史 意外すぎる、この結末!』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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 静御前(しずかごぜん)とは、ご存じのとおり、源義経の愛人だった京都の白拍子(しらびょうし)である。

 ふたりの出会いは、義経が一一八五年(元暦二)の壇ノ浦の戦いで平家を滅ぼし、京都に凱旋した頃のこと。しかし、甘い生活も束の間だった。義経は兄頼朝と不和になり、京都を去らなければならなくなったのである。

 静御前は、このとき、武蔵坊弁慶、源有綱(ありつな)、堀景光(かげみつ)らとともに、義経の吉野落ちに従っている。
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