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大人の女と言われる技術
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生き方・教養
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「一緒に遊びたい」と男に思わせる女性とは

『大人の女と言われる技術』
[編]ライフ・エキスパート [発行] 河出書房新社


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 ◆「いい女」は男の遊びのルールを知っている

 レジャーにしろ仕事にしろ、いまは男性よりも女性のほうが元気で、何にでもチャレンジする時代です。

 娯楽そのものが少なかった時代にくらべると、女性が男性と一緒に楽しめる“遊び”の幅は格段に広がっています。

 ダーツ、ビリヤードのようなゲームから、スノーボードやテニス、ゴルフなどのスポーツ、釣り、競馬、麻雀などの賭け事などなど。

 でも、女性に開かれた時代になったとはいえ、男性と女性とでは得意分野もちがえば、遊び方やルールもちがいます。とくに、かつてはもっぱら男性の遊びだった賭け事や釣りなどを一緒に楽しむときは、いかに男性側のルールを尊重するかがポイントになります。

 女性の言い分ばかりを主張することなく、男性の遊び方の心得を受け入れて遊ぶことが大切。そうした気づかいができれば、一緒にいて楽しい女性だと、男性の評判もグンとアップします。


 ◆「つまんない」の甘えたセリフはタブー

 さまざまな場面で男性と“遊ぶ”ことの多い時代だからこそ、女性は男性に対して“遊んでもらっている”という感謝の気持ちも必要です。

 なんてことをいうと、「ハァ? なに時代錯誤なこといってんの」という声が聞こえてきそうですが、男性はいつの時代でも、遊びの場でも、「女性より優位に立っていたい」と考えているところがあるようです。

 それに、体を使うスポーツなどは、やはり男性の得意分野。重い荷物を持ってもらうこともあるでしょう。そういう意味で、「私につき合ってくれてありがとう」の気持ちを忘れないのが大人の女性の態度といえるのです。

 一方、若い女性にありがちなのは、「足が痛くなっちゃった」「帰りたい」「疲れた」「眠い」「つまんない」などの甘えたセリフをすぐ口にすること。男性と出かけるときは、体力的に多少キツいのは当たり前ですから、相手を萎えさせるような弱音ははかないことです。

 たとえつまらなくても、そのつまらなさが永遠に続くわけではありません。ここは、楽しいフリで乗り切りましょう。


 ◆頭脳ゲームは負けてあげる度量を

 一方、麻雀やカードゲームなど頭脳プレイの場合は、体力と関係ありませんが、いくら自分が強くても、ときには男性に負けてあげるくらいの懐の深さを持てるのが、大人の女性の余裕というものです。

 逆に、負けがこんできて「もう一回、もう一回」とエンドレスに勝負をせがんだり、負けたからといって機嫌が悪くなるのは大人げない態度。ゲームごときでムキになっては大人の女がすたります。

 しかし、これは好意を抱いている男性が相手の場合。「アタシは真剣勝負がしたいのよ!」という場合は、髪ふり乱して鬼の形相になってもかまわない。つまり異性としては、どうでもいい男性を相手にしたほうがいいでしょう。


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