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死語にしたくない美しい日本語
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■■心のなかで思うこと…■■

『死語にしたくない美しい日本語』
[編]日本語倶楽部 [発行] 河出書房新社


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料簡

 その人の考え方、心のうちという意味。料簡のほか、了見、了簡とも書く。「料簡違い」といえば、根本的なところで考え方が間違っているという意味になるし、「料簡が狭い」といえば、心が狭いという意味。さらに「料簡強い」は、我慢強い、「料簡がつく」は、自分の非に気がつくという意味になる。

 昔の人は、若者に「そんな料簡じゃ、世間を渡っていくことはできないよ」などと説教したもの。
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