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(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

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死語にしたくない美しい日本語
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雑学
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■■サラリーマンはつらいよ…■■

『死語にしたくない美しい日本語』
[編]日本語倶楽部 [発行] 河出書房新社


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(ろく)()
「禄」とは、官に仕える者に与えられた給与のこと。つまり、「禄を食む」とは、その給与をもらって生活することをいう。また「禄を盗む」という言葉もあり、これはさほどの働きもないのに高給をもらうこと。「今は禄を食んでいる身だが、いずれは独立して会社を興すつもりだ」といった使い方をするように、公務員ではなくとも、民間会社のサラリーマンの場合も、こういってかまわない。

間尺に合わない
「計算が合わない」ということから転じて、「割に合わない」という意味。「間」と「尺」は、いずれも尺貫法の単位で、一間は六尺である。
「間尺に合わない」とは、その基本的な寸法に狂いがあるということで、そこから、計算が合わない→割に合わないという意味を表すようになった。
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